コミュニティーFM局の運営に携わっていた在日韓国人の女性が、電波法の関係
で、就任していた理事を辞任せざるを得なくなったということで、電波法の改
正を求めて集会を開くなどしているらしい。
これに関しては、同情すべき点もあるとは思うのだが、電波法を改正
するというのは、ちょっと極端ではないだろうか、と思う。
どうして、電波法で外国人の役人を禁止しているのかといえば、外資規制の観
点からであり、外国人が業務を執行する役員だったり、議決権の5分の1以上
を占める役員だった場合は、放送免許を与えられないことになっているのであ
る。
これはもっともなことであり、自国内で、他国にとって有利となる放送が公然
と行われることになることを未然に防止するためなので、これが改正されてし
まうと、大きな問題になるのだ。
今話題になっているフジテレビへの批判も、韓国偏重の報道姿勢についてのも
のだったので、もしこの話が通ることになったら、その批判すら封殺されるこ
とになるのだ。
自分が思うのは、日本に帰化すればいいだけでは、ということである。
日本人になれば、全く問題がなくなるのであるから、帰化してから役員に就任
するか、それとも諦めておくしかないのである。